久しぶりに読みました

久しぶりにハーレクイン(紙本)を何冊か読みました。たぶん1年ぶりくらい。電子化されないハーレクインは紙で読むしかないので今はその時だけ紙本を買っています。クレンツも電書で出るようになったので益々紙は縁遠く。前回読んだ本では「こんな純粋無垢なヒロインは今どきフィクションの中でもいやしない」と思ったものでした。それくらい古い本の初邦訳。

今回のも原作が古い本。読んでみて、ハーレクインてこんなに読みやすかったんだ~と驚きました。内容の話ではなく段組とかフォントの話ですが。

電子化してない小説等はもちろん紙本で読んでいまして、それらひとつひとつと具体的に比較することはできないのですけど、でもハーレクインは読みやすかった。ハーレクインも長い間に書体や大きさ、1ページの行数などがちょこっとずつ変わっていて、その時々には不満を持ったこともあったんですよね。でも久しぶりゆえ新鮮な気持ちで読んでみると、いいじゃん!と思いましたわ。(逆にあまり意識してなかったけどこの頃読みにくい本を読んでいたのかな?)

ところで今回読んだうちの1冊はイヴォンヌ・ウィタル「星屑と愛の予言」で、途中読みながら、ちょっとこれヒーローやりすぎ?(ヒロインの)親父まで荷担させるとかさ~てな感想を持ちました。しかしこのくらいの話って昔はよくあったような気がするんですよ。ご無沙汰している間に私の中のハーレクイン的感覚がリセットされちゃったんですかねえ。

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