同じ本をまた買う、か?

先日hontoで買い物をしましたら電子書籍用クーポン付きのパンフが入っていまして

載っていた川柳があるあるネタでつい笑ってしまいました。

買いすぎて読むとき崩れる本の山 「引っ越し業者泣かせ」

発売日忘れて気づけば在庫切れ 「しかも次の巻まで出ていた…」

こころあたりありすぎ(笑)

一番気に入ったのはこれ。

本買った家にもあった同じ巻 「1・2・3・3」

マジで何回もやらかしてますから(涙)。

全く気づかずにダブって買ってしまったときのがっかり感といったら…!

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ところで最近は紙本で持っている本を電書で買い直すこともあります。

自炊するのとどっちが安いのか?はわかりませんが

手持ちのロマンス本をすべて自炊することを考えると気が遠くなります。

絶対無理。途中で投げ出します。

ということで、持っていても、気に入って何回も読み返す本なら

電書バージョンを買ってもOKというルールにしてます。

わざわざ同じ本を買うなんて、と、読んでいない本のみを選んで買っていた時期もありました。

それが普通なのでしょうね。

既読or蔵書にある本をまた購入してもいいと切り替えたのは

最近の本についていけなくなってしまったから。

途中まで読んで止めてしまうこと、最後まで読んでもあまり楽しめないことが多く

ならば馴染みのある本を読み返す目的での電書購入もいいじゃないと思うようになったのです。

やっぱり無駄遣いかな~と考えないでもありませんが

紙本ではつい飛ばし読み気味だったのを、じっくり読み直す機会にもなったりしています。

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さて、電書だけでなく紙本でもバージョン違い(*1)で買ってしまうことはあります。

この無駄遣いは言い訳はしません(苦笑)

*1: オリジナル版、再版版、クラシックス版、文庫版etc.…。

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