Monthly Archives: 3月 2014

3月に見たサイクルロードレース

昨夜途中からになりましたけど、ヘント~ウェヴェルヘム見ました。

最近ワンデーも面白いなーと思ってます。

追いつくのか追いつかないのか全然わからん!

(ステージレースならかなり読めるのに)

優勝候補がいるチームのチームカーに車載カメラがあり

各々のチームの思惑もわかってレースが面白く

サッシャがささっと通訳してくれるのもスバラシイ。(*1)

真っ平らなコースだと勘違いしてたんですが(去年見てないせい?)

坂はありましたね^^;

それでもあまりそこは堪能できず、来週のお楽しみってことで。

icon-coffee

3月はパリニース、ティレーノアドリアーティコ、ミラノサンレモと

ドバイとオマーンのハイライトを見ました。

ロマンス好きにオマーン・ハイライトおすすめ!

ツアー・ダウンアンダーのように所々で観光ビデオが挿入されるつくりで

宮殿、遺跡、険しい山々そして緑のオアシス…まさにシークものの世界ですよ!!(*2)

ヒストリカルのシークものではなく現代もの限定で

個人的にはスーザン・マレリーのアラビアン・ロマンスあたりをイメージ。

機会がありましたら貴女の想像力の一助にいかがでしょう…

*1: 英語とイタリア語と、ロットは何語だったっけ…

*2: 砂漠は記憶にないのでドバイで補っておけー

3月に読んだ本 その1

ひとこと読書日記の更新が途切れ、何となく復活できず…

というわけで3月に読み終えた本のいくつかをメモっておきます。

ネタバレあります

 

icon-bookmark 甘き喜びの代償 The Price of Pleasure コニー・メイスン

1798年が舞台の作品で一応リージェンシーの範疇に入るようです。

ナポレオン戦争の頃のスパイものですが、あまり大きな話ではなく

脱出と捜索少々ってところ。

一番の山場が前半にきちゃったことと、二人が終始ラブラブだったことが惜しい。

でも面白かった。

紙本で読んだ記憶がありますけど今回はkoboで読みました。

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★★☆

 

icon-bookmark  碧の瞳の家庭教師 Not Just a Governess キャロル・モーティマー

1817年ロンドン、ケンブリッジシャーが舞台。

セーフであって欲しい…と思いながら読み進めていたらアウトだった……

なぜ作者がそうしたかはわかっているけれど、でも(私的には)ダメなの!!

発売日に買い求めたことすら腹立たしい。

ちなみにヒーローはちょっとむかつく。

これもkoboで読みました。

 お気に入り度:★★☆☆☆ ホット度:★★★☆☆

 

icon-bookmark  連れ戻された婚約者 Saxon’s Lady ジェイン・A・クレンツ

私の好きな「西武の掟」っぽい話を期待していたら、それは前半のみ。

後半は家族もの、「ダイナマイト・レディ」か「花嫁はおかんむり」みたいな感じでしょうか。

無骨なヒーローに「もっと押して!」と思いながら読みました。

これは紙本で。(クレンツは邦訳は電子化されてないみたい?←まだ調べてない)

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★☆☆

WordPressはじめました

WordPressはじめました。

かなり久しぶりなので(持ってるWPの解説書が2006年のものです)

結構手さぐり状態です。

 

3月から新しいブログはじめたいな~と思っていて

どこかのブログサービスにしようか、サイトの隅に何かインストールしようか

…よくよく考えれば放り出したままのものがいくつもあったんですよね(苦笑)

そこで今までの「のんびり日記」で続けていくことにしようとしたものの

sbは放置していたためスパムコメントまみれ。

 

だったら残したい記事もないので新しくしよう、と

古い記事などは移行しないではじめることにしました。

ちょっとWordPressに触りたい理由があったので、それで。

ぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いします。

 

でも2008年までの日記ははてなに残してます。→こちら