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3月に読んだ本 その1

ひとこと読書日記の更新が途切れ、何となく復活できず…

というわけで3月に読み終えた本のいくつかをメモっておきます。

ネタバレあります

 

icon-bookmark 甘き喜びの代償 The Price of Pleasure コニー・メイスン

1798年が舞台の作品で一応リージェンシーの範疇に入るようです。

ナポレオン戦争の頃のスパイものですが、あまり大きな話ではなく

脱出と捜索少々ってところ。

一番の山場が前半にきちゃったことと、二人が終始ラブラブだったことが惜しい。

でも面白かった。

紙本で読んだ記憶がありますけど今回はkoboで読みました。

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★★☆

 

icon-bookmark  碧の瞳の家庭教師 Not Just a Governess キャロル・モーティマー

1817年ロンドン、ケンブリッジシャーが舞台。

セーフであって欲しい…と思いながら読み進めていたらアウトだった……

なぜ作者がそうしたかはわかっているけれど、でも(私的には)ダメなの!!

発売日に買い求めたことすら腹立たしい。

ちなみにヒーローはちょっとむかつく。

これもkoboで読みました。

 お気に入り度:★★☆☆☆ ホット度:★★★☆☆

 

icon-bookmark  連れ戻された婚約者 Saxon’s Lady ジェイン・A・クレンツ

私の好きな「西武の掟」っぽい話を期待していたら、それは前半のみ。

後半は家族もの、「ダイナマイト・レディ」か「花嫁はおかんむり」みたいな感じでしょうか。

無骨なヒーローに「もっと押して!」と思いながら読みました。

これは紙本で。(クレンツは邦訳は電子化されてないみたい?←まだ調べてない)

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★☆☆