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本棚の名前

先週はPC、koboとトラブル続きでやや疲れました。もちろん毎日ジロもあって。

koboは5月初め頃から問題があったのを見て見ぬふりしていたのですが

(端末の問題というより、PC上のアプリ等に関する問題です)

もうサポートに頼むしかないって事態になりまして、メールをやり取りしながら解決。

送受信の都合で1日1往復しかメールのやり取りができなかったので、1週間ほどかかりました。

ライブラリに入れていた本も一から入れ直し。

この機会に収納箱に入れていた本も合わせて数えてみたら350冊ほど。

これ全部DLすることを考えるとさすがにぐったり。

全冊入れ直すのは途方もなく時間がかかるし、ライブラリに並べるだけでも大変なので

2/3は収納箱に入れっぱなしにすることにしました。

で、あれこれやっていた結果、koboで作っていた本棚(*1)が消滅してしまいまして、ちょっと不便。

ごく普通に「ハーレクイン・ロマンス」「コミックス」「エッセイ」なんて本棚も作っていましたが

「無料で貰った」「読みかけ(長期)」という本棚もありまして(笑)。

これ今から新しく作っても入れておいた本がどれだったか

忘れちゃってるな~。

*1: 分類するためのフォルダみたいなものです。

シリーズの続き

先週のこと。hontoの新刊お知らせメールが来て

メールのタイトルはサブリナ・ジェフリーズ(以下SJ)…?今月末予定のがもう発売されたのかしら?

と、見ると「ストーンヴィル侯爵の真実」の電書ですとー!?

SJはもう電書は望めないと思い、紙本を買ってきたのになんてこったい!

このシリーズ2巻目まで購入済みだけどまだ手つかず。

さて月末に出る3巻目「求婚の極意」はどうしよう…。

(*1)

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こういうの迷います。

コミックでも、紙本で買ってきたシリーズを電書に切り替えるべきか、そのまま紙で揃えるかは

まだはっきり決めてないんですよね。ケース・バイ・ケースというかなりゆきというか。

「今日は会社休みます」は紙で買い続けてるけど、「金田一少年の事件簿」は電書に切り替え。(特に意味はない)

そういえばシャーロット・フェザーストーンのシリーズは

2冊目から電書に切り替えましたっけ。

で、SJ。出るのわかってたら紙本買わずに待ってたのにー!!

*1: 都合上hontoの話になってますが、おそらく他の電子書籍ストアでも入荷していると思います。koboストアにも入ってました。

同じ本をまた買う、か?

先日hontoで買い物をしましたら電子書籍用クーポン付きのパンフが入っていまして

載っていた川柳があるあるネタでつい笑ってしまいました。

買いすぎて読むとき崩れる本の山 「引っ越し業者泣かせ」

発売日忘れて気づけば在庫切れ 「しかも次の巻まで出ていた…」

こころあたりありすぎ(笑)

一番気に入ったのはこれ。

本買った家にもあった同じ巻 「1・2・3・3」

マジで何回もやらかしてますから(涙)。

全く気づかずにダブって買ってしまったときのがっかり感といったら…!

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ところで最近は紙本で持っている本を電書で買い直すこともあります。

自炊するのとどっちが安いのか?はわかりませんが

手持ちのロマンス本をすべて自炊することを考えると気が遠くなります。

絶対無理。途中で投げ出します。

ということで、持っていても、気に入って何回も読み返す本なら

電書バージョンを買ってもOKというルールにしてます。

わざわざ同じ本を買うなんて、と、読んでいない本のみを選んで買っていた時期もありました。

それが普通なのでしょうね。

既読or蔵書にある本をまた購入してもいいと切り替えたのは

最近の本についていけなくなってしまったから。

途中まで読んで止めてしまうこと、最後まで読んでもあまり楽しめないことが多く

ならば馴染みのある本を読み返す目的での電書購入もいいじゃないと思うようになったのです。

やっぱり無駄遣いかな~と考えないでもありませんが

紙本ではつい飛ばし読み気味だったのを、じっくり読み直す機会にもなったりしています。

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さて、電書だけでなく紙本でもバージョン違い(*1)で買ってしまうことはあります。

この無駄遣いは言い訳はしません(苦笑)

*1: オリジナル版、再版版、クラシックス版、文庫版etc.…。

3月に読んだ本 その2

3月8日から「運命の賭けは金の髪を隠して」(ヴィクトリア・モーガン)を読んでいます。

…まだ読み終わりません。

さすがに終わりは見えていますけど、まだあと数日かかる見込み。

何冊か同時進行していますし

つまらないと思っていたらとっくに放り出していますので、そういうわけではありません。

ただ進まないだけ。

というわけで3月に無事読み終えた本の続きです。どちらもkoboで読んでます。

一応ネタバレもあります。

 

icon-bookmark 初恋にさよなら Paper Husband ダイアナ・パーマー

いわゆる便宜結婚もの?

愛と欲望以外でそれぞれに結婚したい理由があった二人が結婚したわけだけど

ヒーローひどすぎ。ひどいひどい。かな~り私の中ではサイテーの部類に入るヒーローだわこりゃ。

それともダイアナファンに言わせると通常営業の類でしょうか?

お気に入り度:★★★☆☆ ホット度:★★★☆☆

 

icon-bookmark 甘美なる誘惑 Sweet Enemy ヘザー・スノウ

扶桑社ロマンス通信を読んで興味を持ち、電子版が出るのを待って購入した1冊。

ナポレオンのエジプト遠征にまつわるあれやこれやという所が面白い。

途中でヒロインにイラッと来ることもありましたが。

知的アプローチもいいし、最後の告白場面が良かったな~。

お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★☆☆

 

3月に読んだ本 その1

ひとこと読書日記の更新が途切れ、何となく復活できず…

というわけで3月に読み終えた本のいくつかをメモっておきます。

ネタバレあります

 

icon-bookmark 甘き喜びの代償 The Price of Pleasure コニー・メイスン

1798年が舞台の作品で一応リージェンシーの範疇に入るようです。

ナポレオン戦争の頃のスパイものですが、あまり大きな話ではなく

脱出と捜索少々ってところ。

一番の山場が前半にきちゃったことと、二人が終始ラブラブだったことが惜しい。

でも面白かった。

紙本で読んだ記憶がありますけど今回はkoboで読みました。

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★★☆

 

icon-bookmark  碧の瞳の家庭教師 Not Just a Governess キャロル・モーティマー

1817年ロンドン、ケンブリッジシャーが舞台。

セーフであって欲しい…と思いながら読み進めていたらアウトだった……

なぜ作者がそうしたかはわかっているけれど、でも(私的には)ダメなの!!

発売日に買い求めたことすら腹立たしい。

ちなみにヒーローはちょっとむかつく。

これもkoboで読みました。

 お気に入り度:★★☆☆☆ ホット度:★★★☆☆

 

icon-bookmark  連れ戻された婚約者 Saxon’s Lady ジェイン・A・クレンツ

私の好きな「西武の掟」っぽい話を期待していたら、それは前半のみ。

後半は家族もの、「ダイナマイト・レディ」か「花嫁はおかんむり」みたいな感じでしょうか。

無骨なヒーローに「もっと押して!」と思いながら読みました。

これは紙本で。(クレンツは邦訳は電子化されてないみたい?←まだ調べてない)

 お気に入り度:★★★★☆ ホット度:★★★☆☆